2018年5月27日 (日)

オクラホマにて

(写真は後日アップします)

2018年5月24日 (木)

朗読講習会〈初級編〉のお知らせ

 光が丘図書館利用者の会で、昨年の朗読講習会〈入門編〉に続く〈初級編〉を企画。チラシを見た方からお申し込みのご連絡をいただくようになりました。チラシは練馬区内12カ所の図書館に用意されています。この欄でもご案内します。  

日時:2018年6月13日(水)14:00~16:00(13:30開場)
場所:練馬区立光が丘図書館 (練馬区光が丘4-1-5)
講師:森田 都 さん (元FM東京アナウンサー)

内容:相手に届く声を出すには? 発声・滑舌の体験レッスン/聞き手がイメージしやすい読み方とは? 講師による朗読と解説/朗読に向く本の選び方、お勧め図書のご案内など
対象:入門編を受講した方。(そうでない方も今回は参加OK。次回の中級編は初級編を受講した方を対象として9月に行う予定です)

参加費:500円 (当日受付で)
定員
:30名 (申し込み順)
お申し込み:図書館利用者の会 riyosha.hikarilib@gmail.com

●利用者の会のロゴができました!
Hikarigaoka_logo_fix_1_2

●図書館でつながる・図書館からひろがる
光が丘図書館利用者の会は、図書館の運営に利用者の声を反映させるため、1995年に発足したボランティア団体です。本と出合うこと、本を通して人と出会うことを大切に、講座、講演会、おはなし会などを開催。また2017年12月よりまちづくり活動助成事業(みどりのまちづくりセンター)の助成を受け、区の施設や病院にリサイクル本を寄贈するなど、図書館の外へも活動の幅を広げています。

2018年5月22日 (火)

「ん」の川柳

 東銀座の区民館で川柳「のぞみ」の5月句会。いつもの課題吟のほかに、今日の席題は「ん」。「自由に発想して何句でも作ってくださいね。今日は人数が少ないから全部黒板に書き出して互選にしましょう」とのぞみ代表の播本充子さん。「ん」とは五十音の中でも特殊な存在である。母音のような子音のような、無音のような息のような…。どんな時に「ん」が登場するか、「ん」の音はどこにあるか…等々考えて提出した。互選で点をいただいた句は次の通り。
・前頭葉に潜んでいそう「ん」の音
・質問に「ん」と口籠る何かある
・ランランルンルンと弾むパンダの名
・「ん?」「ん!」と以心伝心送受信
・赤ちゃんの寝息満足したんんん

 そのほか、金へんや木へん、三ずいに「ん」を付けるという充子さんの句、阿吽の「ん」や運鈍根の「ん」を詠んだ永井天晴さんの句が、「ん」のおもしろさを引き出していて心に残った。頭のマッサージや体操をしたような楽しい時間だった。
05221_2
 課題吟では「和服」の選者をさせていただき、今日もたくさんのいい句と出会えた。高齢化が進むと誌上で発表する形の句会が多くなるようだが、できれば足を運んでその場に参加するのが句会の醍醐味だと思う。「和服」の軸吟は「お茶会に?いいえ和服で句と遊ぶ(のりこ)」

2018年5月20日 (日)

前向きな雑草対策

 気候がよくなって雑草との闘いの季節となった。抜いても抜いても後から後から生えてくる。徒労と思える闘いを軽減する建設的、根本的な対策として、雑草が生えてこないようにするには、1)除草剤で退治する、2)雑草の生えるスペースをなくす、がある。そして2)には、石やレンガを置く、砂利を敷く、土を固める(そのような専用土が市販されている)、別の植物(グランドカバー)で地面を被う、があり、庭の場所、条件に合わせて方法を選んできた。今日はリュウノヒゲ移植作戦。南の果樹の根元で繁茂しているリュウノヒゲにスコップを入れてガバッと剥がし、北側の雑草地帯の草を抜いたところに、小分けにして植えた(写真)。しばらくは隙間に生える雑草を除かねばならないが、繁殖力がつよいので、数年で文字通り地面をカバーしてくれるはず。そうなれば2平方mくらい草取り対象面積が減る算段である。うまくいきますように!0519

2018年5月18日 (金)

みどりと緑

 群馬の家に来ている。庭のカラント(フサスグリ)が実をつけた。まだ色付いてはいない。そこへ珍客登場。まったく同じ緑色で、カエルの目かスグリの黒点(花痕?)かと見紛うほどである。夜には鳴き声の大合唱が聞こえるカエルの季節。土色や白っぽいカエルも庭で飛び跳ねている。

0518

 カラントが真っ赤になるのは2週間後くらいだろうか。昨秋の株分けが成功したので、収穫が楽しみだ。

2018年5月15日 (火)

川柳相撲の予行演習

 川柳やまびこの例会があった。宿題は「流れ」。時の流れや、流されない生き方について、考えさせられる句が多かった。私の入選句は、「涙あと語る化粧のくずれ方(秀)」「高低の格差飲み込む巨大うず(客)」「流星をうらやましがる北斗星(天)」。天の句は、夜空の目印とされる北斗七星も、一度くらい自由に流れてみたがっているのではないか、と想像した次第。人間に置き換えて共感してもらえて嬉しい。
 その後に行ったのが今日のスペシャルイベント、紅白対抗の「川柳相撲」。二つの句を耳で聞いてどちらがよいかを選ぶ、というのを試したいと以前から思っていた。目に頼るのでなく聞くだけでわかる句を作る、聞いてすんなりと漢字変換できる語を選ぶ、同音異語は紛らわしいので避ける等々、耳向きの川柳を作るのはけっこう難しい。二句を比べるために記憶にとどめておくのも、ふだん使わない集中力が要る。川柳相撲の題は「虫」。私は「殺虫剤CM増えて夏が来る」「虫食いの穴が埋まらぬパスワード」「女王蜂選挙で決めたわけじゃない」「虫たちは知らない少子高齢化」「行列の蟻は働き盛りだけ」など、作ってみた。やはりシンプルでリズムよく、くすっと笑える句が評価しやすい。作者名は伏せ、紅白に分かれての団体戦、それぞれの作戦が功を奏し、男女の作風の違いも見えて、楽しいエンターテインメントとなった。
0515
 来場者全員が表裏を紅白にした団扇を使って判定に参加するのもポイント。その多数決で勝負を決める。そう、一昨日、団扇に赤い絵具を塗っていたのはこのためだったのである。そして、紅白対抗「川柳相撲」は、今日は会員による予行演習で、8月に行われるやまびこの記念句会にて、本番を迎える。

2018年5月13日 (日)

団扇に色塗り

 Windows10の設定に取り組む合間に、今日は刷毛で色を塗るという超シンプルな作業をした。絵具を扱うなどと学生の時以来ではなかろうか。白い団扇をアマゾンで60枚購入し、刷毛と絵具を百円ショップで買ってきて、団扇の片面だけ赤く塗る。手順を考え、絵具が白い面に付着しないように注意し、むらなく塗るにはどうしたらいいかとあれこれ試す。この、プロセスや出来上がりが目に見えるというのが、実に新鮮で楽しかった。
0513  
 さて、この紅白の団扇を何に使うのでしょう? 後日のお楽しみです♪

2018年5月11日 (金)

バージョンアップ

 パソコンを買い替えた。愛用していたWindows Vistaに不具合はなかったのだが、サービスの停止を宣告され、セキュリティーソフトの買い替え時期も重なっていたので、大型連休前に思いきってWindows10へとバージョンアップしたのである。ところがこの10がかなりの曲者で、休みの間中格闘したのに、設定がまだ終わらない。特にメールデータの移行が思うようにできず、急ぐメールのやり取りや添付文書の作成にこれまでのVistaを使っている。机の上には新旧のデスクトップが2台。早く問題を解決してW10の性能を試したいのだが…
0511

2018年5月 7日 (月)

まちづくりセンター

 練馬駅近くのビルに「まちづくりセンター」がある。地域を美しい、豊かなものにしようと区民が始めた活動を支援する「まちづくり活動助成事業」が設立されて十年余。環境、防災、農業、文化、助け合い等々、地域の課題に取り組むさまざまなグループがここから育ってきた。入口手前のラックにはイベントチラシがずらりと並ぶ。中に入ると大小の相談コーナーがあり、資料棚、印刷機などもそろっている。
0507
 ここを私も昨年からちょくちょく訪ねるようになった。「図書館利用者の会」の活動をまちづくり事業として申請しようと、その事前相談をするためである。助言や調整をくりかえすうちに、だんだん企画の内容がはっきりしてきた。一昨日「利用者の会」の例会で会員の皆さんの同意も確認し、今日の申請書提出を迎えた。そこにどんな計画を記したかは、追ってお知らせします!

2018年5月 3日 (木)

ベストコレクション

  よくお目にかかる川柳人が、相次いで句集を上梓された。植竹団扇さんと井手ゆう子さん。作品もお人柄もとても魅力的、私が川柳を始めたころからずっと尊敬してきたお二人である。折しも我が家に「川柳マガジン」の5月号が届き、それによると、日本で唯一の川柳総合雑誌であるマガジンが今年初めに創刊200号を迎え、その記念に〝川柳界の第一線作家による柳言と秀句集〟を200巻刊行するという。記事中の200人の名簿には錚々たるお名前がずらり。その中のお二人だったことに、あらためて敬意を表する。
 団扇さんの句集の副題は「原発はゼロ尿酸値は8以下」。中身の第一章は「祈祷師がいるパチンコ屋」、二章は「単なる癖で酒を飲む」、どのタイトルもユニークで興味をそそられる。博識で、仲間へのコメントはいつも的確、句集の作品にもそれが溢れている。
 ゆう子さんの句集の副題は「大笑いしよういつかはしぼむから」。巻頭の「柳言」によると、川柳は親友であり悪友であり、腐れ縁かも、と。歯切れのよい十四字詩にも取り組まれ、一章は17字、二章は14字、その表情の違いを楽しめる構成になっている。おしゃれで繊細、時にほろりとさせられる女ごころの表現に惹かれる。
0503
 「川柳マガジン」を、実は私は購読はしていないのだが、5月号には、所属の川柳同好会「やまびこ」の新年会で川柳連句を行ったことが、巻末の川柳句会レポートに掲載されたため、取材にみえた担当者が送ってくださった次第。本邦初の川柳連句が活字に残されてうれしい。

«散策と音楽会