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2017年4月24日 (月)

足利フラワーパーク

 群馬の家から車で2時間、話題の足利フラワーパークに行った。4月下旬から大藤の見頃、と広告にあったから、大型連休前の平日をねらったのだが、まだ1~2分咲き。それでも駐車場は埋まり、団体客が次々に訪れ、かなりの人出だった。CNN「世界の夢の旅行先10カ所」また「日本夜景遺産」にも選ばれて人気上昇、藤の満開時の混雑は如何ばかりかと気が揉める。

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 藤というのは、つるの仕立て方次第で、棚状、トンネル状、ドーム状、スクリーン状などいろいろな演出ができる。色は紫の濃淡だけでなく、うす紅、白、黄色があり、開花時期をずらしてある。どこを見ても、庭師さんの腕に感服である。04242
 これは一番の見どころ、樹齢150年の大藤。左奥に見えている大藤と2本で1000平方mを占めるという。これが花をつけたらさぞやと思うが、実際は人だかりに遮られて向こうの藤棚までは見通せないだろう。想像力をたくましくして、今見える光景から満開時の錦絵を脳裏に描いた。

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