里山ライフ

2018年6月10日 (日)

雨、雨、雨

 関東地方が梅雨入りし、台風も発生したとかで今日は朝からかなりの降りようだ。天気予報をチェックして、昨日のうちに大方の庭仕事は済ませておいたし、晴耕雨読を決め込めばよいのに、戸外を眺めているといろいろと思いついて雨具姿で外へ飛び出し、作業にとりかかってしまう。

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 それにしても水の力はすごい。樋から落ちる雨水が玉砂利を押しのけて道を作っていた。0610

2018年6月 8日 (金)

収穫の季節

 群馬の家に来ている。今年の梅はなかなかの豊作で3.4kgあった。剪定の仕方が上手くなったせいかと悦に入ったが、収穫のタイミングがちょうどよかっただけかもしれない。カラントも色付いたものから収穫し、1.4kgあった。これでほぼ半分。残りは赤くなるのを待って、また1週間後に。花よりダンゴ、実を採るのは楽しい。
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2018年5月20日 (日)

前向きな雑草対策

 気候がよくなって雑草との闘いの季節となった。抜いても抜いても後から後から生えてくる。徒労と思える闘いを軽減する建設的、根本的な対策として、雑草が生えてこないようにするには、1)除草剤で退治する、2)雑草の生えるスペースをなくす、がある。そして2)には、石やレンガを置く、砂利を敷く、土を固める(そのような専用土が市販されている)、別の植物(グランドカバー)で地面を被う、があり、庭の場所、条件に合わせて方法を選んできた。今日はリュウノヒゲ移植作戦。南の果樹の根元で繁茂しているリュウノヒゲにスコップを入れてガバッと剥がし、北側の雑草地帯の草を抜いたところに、小分けにして植えた(写真)。しばらくは隙間に生える雑草を除かねばならないが、繁殖力がつよいので、数年で文字通り地面をカバーしてくれるはず。そうなれば2平方mくらい草取り対象面積が減る算段である。うまくいきますように!0519

2018年5月18日 (金)

みどりと緑

 群馬の家に来ている。庭のカラント(フサスグリ)が実をつけた。まだ色付いてはいない。そこへ珍客登場。まったく同じ緑色で、カエルの目かスグリの黒点(花痕?)かと見紛うほどである。夜には鳴き声の大合唱が聞こえるカエルの季節。土色や白っぽいカエルも庭で飛び跳ねている。

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 カラントが真っ赤になるのは2週間後くらいだろうか。昨秋の株分けが成功したので、収穫が楽しみだ。

2018年4月26日 (木)

スズメバチ対策

 群馬の家で、この時期、やっかいなことにスズメバチが巣を作る。地域で砂糖、酢、酒などを混ぜた手作り捕獲液が配布された。500mlのペットボトルに三分目ほど入れ、上部に窓を開け、木陰に吊るしておく。誘われた女王蜂がボトルに飛びこんで液に没する仕掛け。写真の場所は昨年3匹仕留めた実績がある。さて今年はどうなるだろう。
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 今日は半袖を着たいほどの陽気。季節がどんどん前倒しされ、いつもならゴールデンウィークに満開となる八重桜が早くも散り急いでいる。
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2018年4月13日 (金)

芽、芽、芽…

 昨夕雨が降った。今朝近くの竹林に出掛けると筍発見、まさに「雨後の筍」である。そうっと掘り上げ、一刻を争って茹でた。
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 これは庭のタラの芽。木は何本かあるが、収穫のタイミングが難しい。天ぷらが楽しみだ。
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 もう一つ、珍しい花を。食べ頃をとうに過ぎたフキノトウである。こんな花になるなんて知らなかった。
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2018年4月11日 (水)

アプローチの石

 群馬の家から榛名湖へ行く途中に榛名川が流れている。子どもたちが小学生の頃、よく川遊びをしたものだ。今日はここに石を探しに出かけた。04111
 平らな面があって、片足が乗るくらいのサイズの手頃な石を運よく見つけ、いくつかありがたく持ち帰って玄関前のアプローチにセット。石の周りには雑草が生えないように、市販の「固まる土」を配した。花壇の中にも石を置いてみると、草取りや花の手入れの足場にもなり、なかなかいい感じである。

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 庭の水仙と芝桜が見頃を迎えた。一年中で一番華やかな季節である。0411

2018年4月 4日 (水)

水仙の向こうに

 群馬の山の家は標高約500m、東京より春は遅く、ご近所のソメイヨシノは今が満開である。庭の水仙は黄水仙がトップを切って開花した。後方左の木は古老の八重桜。桜の中では最後に咲く種で、今は花芽の兆しさえない。見頃は5月の連休頃か。04041
 こちらの水仙の後方はルバーブ。冬はすっかり姿を消していたのが、雪が消えると共に地面から芽を出し、ぐいぐいと茎を伸ばしている。この茎を刻んでジャムやお菓子に使うのだが、やはり初物が柔らかくておいしい。例年は5月の連休に初収穫するところ、この調子だと今年は早く穫れそうだ。
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2018年3月25日 (日)

雪のち春

 群馬の山の家付近では梅が満開、梅林から香りが漂ってくる。
 三日前の春分の日は真冬の寒さで、思いがけず雪が降り、庭の梅の花にも白く積もった(写真下)。
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  一時凍えた梅花も、翌日には雨で緩み、今日は青空のもとでうららかな春!
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 雪に耐えたものをもう一つ、庭のブルーベリーの枝に発見。カマキリの卵である。今日の陽気で、内側ではもぞもぞと春の準備を始めたことだろう。
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2017年12月 9日 (土)

冬支度の庭で

 群馬の家で、葉をすっかり落とした木々の剪定をした。サクラ、モミジの太い枝は暖炉サイズに切って薪にする。ウメはなるべく盃の形にととのえる。キーウイは電線や軒先に届くほど伸びるので、かなり思い切って切り詰め、根元に堆肥を盛った。せっかく伸びた枝を切ったお詫びと、今年のおいしい果実収穫の御礼の施肥である。
 モミジの木にジョウビタキがやってきた。枝をずいぶん〝散髪〟したおかげで、鳥の姿がよく見える。鮮やかな羽根の色の、これはオス。今年3月9日にアップした茶色っぽい地味なジョウビタキは、メスだった。いつもながら、鳥を見つけて撮影してくれるのは、夫である。
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 水道管の水抜きもして、冬への準備が完了した。

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